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m 3 bのコピー

Marshall光線とその威力
太平洋の真ん中の島はとてもとても光が豊富で、原色を鮮やかに発色さ
せ、 いつもの調子で瞳孔を開いていると焼け付く様な刺激を憶える。
光は海底60mくらいまでするすると届き、浮いてるだけで海底の様子を覗ける。   
こんな感じで 白に黄色だと目がチカチカするみたいに ここら辺疲
れそうなので色を変えましょう。そうしよう。
目にね優しくね緑。
そう、島の人の着ている服をみるとやはり原色が多く、良く似合う。建物もそう。
日本の冬など、交差点を歩く人を見渡すと八割くらいは黒だったりする。
土地と環境と色、関係あんのかな??教えてー
で、写真は軒下の子供達。ドライブすると、大人も子供もみんなふらふ
らしている様で(そう見えるだけでもしかしたらなんか用足ししてるの
かもしれないけど)意外と日差しを避けて遊んでたり、ビール飲んでた
り、だらっとしてる。日焼けに弱い僕は毎日日焼け止めを塗っていたけ
ど、それでも焼ける。おそるべしマーシャル光線!それを確実に吸収し
パワーへと変換できるとこうなる。
m 3のコピー

日差しはメラニン色素を育てますってこの旅の友が証明してくれました。
デミアンとマサとトーマス。
トーマス(右)はバトラーとしてセレンディッパーリゾートで働くロコ。
良い奴なんだけど、リソートで働いてる風体にはやや遠い。そんな所が
僕としても馴染みやすい。トーマスの家の周りにはロブスターやクラ
ブ、貝の殻。ココヤシの実の殻が散乱してる。
ジャポンから来た磯ボーイとしては所在がとても気になる。
この島に泊まった日は丁度フルムーン!深夜0時頃、潮が外海との境くら
いまで引き、一時間余の散策を計画。トーマスが完全にナビゲータに
なってくれるかと思い誘ったがなかなか渋く、奴も仕事だからな仕方な
いかと思いながら僕らだけで波打ち際まで3キロくらいはあるだろう干
上がった珊瑚礁の上へ歩き出す。しばらくすると、後ろから踝くらいま
でしかない昔風呂場で使ってたような長靴みたいな磯スペシャルな装備
でトーマスがライト片手にノリノリで追いかけてきた。
わかるぜ、自分の島は先頭きって案内したいだろうよ。って皆大笑い。 つづく



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